再開と継続


The 今回の舞台は武蔵小杉。

私は男性と会う確率の方が圧倒的に多い。

職場も男性ばかり、出会い系とか使えば言語道断だ。

 

と言っても女性と絡まない訳ではない。

先日は友人の一人、大阪でお仕事をしている女性と再会した。

4年ぶりだろうか。最後いつあったか全然覚えていないけど。

一緒に音楽の活動をやっていた人だ。

 

いつの間にかお酒を飲める年齢になって

一緒にお酒を飲んでいるこのシチュエーションが、なんだか

居心地良く、とても楽しかった。

大人数の同姓と飲むと大抵馴れ合いの会話だ。飽き飽きするくらい。

なので私はよくサシで飲みに行く。しかもおっちゃんしか来ないようなところに。

その方が女性としてのホンネを引き出せる。親密になれる。

もちろん男性だって当てはまると思うけどさ。

 

その女性は薬品会社で白衣を着て仕事をしているらしい。

なんという世界だ。普通の会社員ではあると思うが作業着が白衣。

もし、白衣を着ている人たちが大多数で周辺を歩いていたら、きっと、

不思議には思わないだろうし、むしろそれが普通になるかもしれない。

けれど、自分にとっての普通は相手の誰にとっても、普通じゃないのだ。

「似ている」ものはあっても一緒ではない。

白衣っていうイメージを自分で作り上げ、かつ、世の中と照らし合わせて

こういうものだ!と勝手に決め付けているからすげーーと思うだけ。

 

その人にとってはそれがいつも、そして普通なのだ。

 

もっといろんな人と出会いたい。

 

**今回のお店**

串焼 文福 武蔵小杉店