都合と時間

The 今回の舞台は渋谷。

私の都合に合わせて動いてくれた人がいた。

私が見たいといったもの、行きたいと言ったものに。

 

かわいい女の子を見ると心がうきうきする。

なんでそんなにかわいいんだろうとチェックをする。

そんな行動に付き合ってくれた。

 

街中の出会いコンパに一人で参加したことがある。

のちのち考えれば一人で参加するだなんて周りから見ると

友達がいないのかな?とか思われていたかもしれない。

でもその時は、友達を作りたくて必死だった。

今思えば、男性側がは恋人が欲しい、私は友達が欲しい。

その時点で目的がずれていたのかもしれない。

 

けれど、そんな中で、唯一今でも連絡を取っている人がいる。

最寄り駅も近く、気さくな人だ。

また、仕事も分野が同じでお酒と話に花が咲く。

 

どんなに仕事が出来たとしても、結局は「人」だとその人は言った。

一生懸命、その案件だったり接し方だったりを丁寧に行えば

じゃあ、今回はがんばってくれたしいいか!とか

こんなことあったけど次はよろしくね!とか

ほかのところに任せようかと思ったけど君にはお世話になってるから

お任せしようかな!とか

そんな風になるらしい。

話している姿を見ると、振り返れば学生のころのお話だったり

いろんな話を聞かせてくれたなと、ホンネで語ってくれていたのかなあと思う。

 

ノンフィクションというのは人それぞれの人生を隠すことなく

偽りなく物語っているもので、今回の話も自分自身の話だから

きっとノンフィクションだ。

 

もし、誰かと仲良くなりたいけどなれないなっていう状況に陥っているとき

なるべくノンフィクションの話を相手にしたらいい。

そしたら、相手もノンフィクションのお話を返してくれる。

 

自分の経験以上のお話はできないし、わからないのだから。

 

もっといろんな人と出会いたい。

 

**今回のお店**

フィッシュ&オイスターバー 西武渋谷店