同情と感情

The 今回の舞台は横浜。

昔、同じ土俵で仕事をしていたという人に

初対面ながらもお会いした。

女性で活発的な印象。

女性の代表格な振る舞い方で、よく喋る。

 

派遣で6年半、今の仕事をやっていたらしい。

そして派遣切りに遭い仕事を辞めた、辞めさせられた。

 

明日は我が身だ、必死でご飯を食べているような

そんな切羽詰まった生活をしていた人は案外いるみたいで

その姿を隠す人ばかりだ。

本当はすごい人なんだって知るのは風の便りばなかりだ。

 

その女性と話していて思ったのが

わたしだって女性で同じ同性、

話を聞いて欲しかっただけのためにその人を呼んで

わからない話をして。

連れてこられてお金を払って。

 

興味のないことは興味がなくて

私はその人にほとんど興味を持つことができなかった。

誰か、何かの愚痴ばかりで

現実的な話でごめんねと言いながら現実を話す。

 

あなたは、楽しいことを楽しいと思い、

やりたいことをやれているのだろうか。

もしやれてなかったとするならば文句を言う前に

やりたいことをやることに時間を使った方が気が楽になる。

楽しいと思える人と楽しくいたい。

愚痴を言うことをステータスにしてしまって

同感を得る会を開いても

同感は得られないんだ。

異性になんか尚更。

 

良き出会いに感謝はするけれど

今回の会に賛同する必要はなかったのかもしれない。

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もっといろんな人に出会いたい。

**今回のお店**

個室アクアリウムダイニング 碧 横浜駅西口店