建前だけの会話を見抜く

The 今回の舞台は新宿。

私自身の保険関係でお世話になっている人が、仕事の研修で東京にきているらしく

少しの間会うことができた。

母親関係ともども、とてもお世話になっており地元のときからお茶をするほど。

 

とてもキレイな人で、思わず見とれてしまうほど。

年齢も上の方なのだがそのように見えない。とても努力しているのだろう。

アクセサリーが好きらしく、お茶した後に何件か回った。

 

お茶の席に着くと、指輪が目に入った。

彼氏は居ないと言っていたのに右手の薬指にはまっていた。

詳しくは聞かなかったが、結婚したいと言っていたにも関わらず

予防線を張っているようにも感じた。

 

話の中で、私が出会い系のアプリでいろんな人に会っていることを伝えると

とても飛びついてきた。

本当に相手が欲しいらしい。それであれば、東京にきてくれたら本当に紹介するのに。

東京に次は遊びでこようかなあ とか言っていたけど

実のところはこんな都会住めないと、他人に供述していたらしい。

本当の事を言えば良いのに。女はすぐに見栄を張る。

私だってそうかもしれないけど、最近はなるだけ気持ちを隠さないようにしている。

 

素直になれない世の中にだれがしたのだろう。

多分、日本人特有の気持ちだったり性格だったり。個人が持っているキャラクターだったり。

もっとシンプルに生きれないか、考えを改めなおしてる。

 

帰り際、地元に帰ってこないの?と一言。

まだまだ、自分の居場所がない。これからです。と返した。

 

**今回のお店**

パエリアンピーシーズ ルミネエスト新宿店