東京は嫌い

The 今回の舞台は新宿。

Twitterでいつフォローし合ったか分からない人がいっぱいいる中で

今日は飲みたいと連呼している人がいた。

 

新宿に行く用事があったため声をかけてみたら

空いていると返信があったため会うことにした。

 

ごく普通のサラリーマンだ。

思った以上にイケメンで、もてそうな雰囲気はあった。

だが、自分の話をすごくする人だった。

最近女性と別れたらしく、それまでは女性に尽くしていた生活をしていたそうだ。

 

女性と一緒にいたくて上京して

仕事も探して、生活して。

 

今後その人はどうしたいのか、どう人生を歩んでいくのか

聞くのはやめにした。

途中から興味がなくばってしまったのだ。

その一瞬、私は相手を楽しませれてあげれていただろうか。

不安は積もるが、お互いはそこまでアプローチはなかった。

自分の中でそれまでの人だったって事だ。

本当にやりたいなら

本当に今後も会いたいなら

自分から行動をするだろう。

 

その意識が感じられなかった。

私も誰かとしゃべっている時そんな風に

誠意がないとか、意識が薄いとか

感じられているのかもしれない。

 

なぜこんなにも素直に気持ちを伝えられないのだろう。

それはきっと周囲の目をとても気にしているからだ。

気にしていないつもりなのにとても気にしている。

やりたい事をやりたい、まっすぐ進みたい。

 

でもいいように見られたいからとか

そんなことでひとつも前に進んでない。

 

愛されたい、愛したい

一個一個成し遂げて行かなくちゃ。

全部取りこぼしてしまうのもわかっている。

そのためには、、?

 

もっといろんな人と出会いたい。

**今回のお店**

つぼ八 新宿歌舞伎町店