目を開く

誰かとずっと一緒にいるのは飽きが来る。

だからこそ、私は彼氏と長続きがしなくて、新しいことに興味が出るのかも知れません。

そして、相手もそんな人を無意識に選んでいるのかも知れません。

 

友達と遊んだ時、誰かと会っていた時、

ネタが尽きるか、一緒に過ごしていた時間でタイムリミット(終電もしくはほかの用事)で

その時間に終わりを告げなければならない時があります。

そして、また会おうねと口約束を取り付けて「さようなら」をします。

 

私はそれをした瞬間、足早に目的地まで行き、深呼吸をします。

一人になって、落ち着きを取り戻すために。

楽しかったものに蓋をするように。

 

結局はどんな話を誰としても

誰かが明日から高層マンションに住める権利をくれるわけでも

自分の生活を支えてくれるわけでもない。

現実に目を背けた遊びをするのが得意になってきている関東生活です。

 

自分はどう感じたの?

自分はどうしたい?

ただ、それだけの事なのに、なぜこんなにも難しく感じるのでしょうか。

こんな結果になったのも、自分の責任です。

 

せめて、ご飯と住む場所だけは、ちゃんとしたい。