女の子は誰でも幸せになりたい

The今回の舞台は横浜と武蔵中原。

ちょっと時代を遡ろう。

 

今回のお話の主役は女性だが

だいたい会う人は男性だ。

なぜなら異性と会えるアプリを使用しているから。

気があった人とお話させてもらっている。

 

アプリを使う前にも、私は中学生からインターネットユーザーで

「チャット」をとても利用していた。

今は無き、「セイチャット」とか

今もある「ぱどタウン」とか。

見えない人と交流することが好きだった。

 

そんな中、やっと高校生にもなりイベントごとが好きになった。

そこで知り合った人。

今となっては高校生からの付き合いであるから7年くらい?

教育現場でのお仕事をやっている。

いい意味で高校の時から変わってなくてとても素敵な方だ。

半日ぐらい一緒にいて、とても出てきたワードは

「彼氏が欲しい」

その子自身とてもしっかりしているからとても甘えられる彼氏が欲しいのだという。

きっとその子自身のプライドとか、彼氏ができたら依存してしまう怖さとか

いろんなことを考えてしまうタイプなんだろうって。

でも一番に幸せをつかむ人だと思う。

紹介したいな~と思って一緒に合コンいこうと誘う友達だ。

 

 

もう一人。

大学に行っていたとき、これもイベントで出会った女性。

私が関東に引っ越すときに連絡を改めてとって会うことができた。

デザイン会社に勤めてて、ほとんどしゃべったことなかったんだけど

東京に上京するだとかキャバクラで働いてますだとか

実はイベントのスタッフとできてましただとか。

インド料理を食べながら衝撃的な話ばかりを聞かせてくれた。

その方自身は彼氏持ちで、とても幸せそうだったんだけど

今でもその人が何を求めてるんだろうなって分からなくなることがあった。

やさしいんだけどどこか寂しい。ずっと。

また、会いたい。近々。元気かな。

 

もっといろんな人と出会いたい。

**今回のお店**

武蔵中原 ナマステ・ヒマラヤ 

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La Maison ensoleille table ルミネ横浜店 

 

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